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やくだちしき。龍のツボ。

英語とビジネススキルを学ぶミニマリスト通信




瞬間英作文は秀逸な英語トレーニング!押さえておきたい4つのポイント



どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニングポンポン話すための瞬間英作文 パターン・プラクティス(CD付) (CD BOOK)おかわり!どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(CD BOOK)

瞬間英作文とは、瞬間的に英文を即座に作るトレーニング。
このトレーニングをやると、英文法も染み込む、喋れることが徐々に実感できます!

文法が分かる」から「文法を使って話せる」というレベルを目指すために、必須の特訓です。

「瞬間英作文|英語上達完全マップ英語上達完全マップ」と森沢洋介さんの著書にその手法は記載してあります。

私なりにそのトレーニングをやってみての感想と効果的なやり方をまとめました。

まずは文法項目別で。

英語のレベル感によりますが、まずは英語の文法を感覚に叩き込むという意味で、ぜひ文法項目別の冊子を選びましょう。

私は瞬間英作文のトレーニングを知ったのがTOEIC600点の頃でした。

まず取り組んだのは、瞬間英作文の発明者(?)森沢洋介さんの著書。

日本語役が微妙とか英文が不自然などありますが、あくまで基本の英文法を覚えるためにこの本が一番よいです。

(こなれた表現はもっとレベルが上がってから覚えましょう)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

ちなみに、中学文法はある程度わかっていたつもりでしたが、瞬間英作文で撃沈しました。

喋る練習をしておらず、下記の文章、ほぼ全く出てきませんでした。
(英文を見るともちろん、あーとわかります)

日本文
1.エミリーは両親に愛されている。
2.この小説は多くの人に読まれている。
3.この手紙イギリスにいるおじによって書かれた。
4.英語は多くの国で話される。
5.このおもちゃは中国で作られた。
6.その少年は級友達に笑われた。
7.その窓は誰によって割られたのか?
8.彼は交通事故で死んだ。
9.あなたはみんなに人に好かれるだろう。
10.彼女はいつ、どこで生まれたのか?

パッと出てきますか???

しゃべれないのは、英文法を使えるレベルに達していないというのを強烈に感じた瞬間です。

これをキッカケに瞬間英作文に目覚めました。

瞬間英作文を始める前に、くもんの中学英文法を読むべし。3時間ちょいで完了。

とはいえ、瞬間英作文を始める前に、中学文法は簡単に復習した方がよいです。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)は、あまり文法的な説明は記載されていないので、まずはベースを構築すべしです。

私がオススメするのは、コレ!!

くもんの中学英文法―中学1?3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)

くもんの中学英文法―中学1?3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)

私は計60冊ほど英語の参考書を購入して使いましたが、一番わかりやすく、シンプルでした。

何より薄い!

私は3時間程で読み終えました。

これを3回程ざっくり回すと完璧です。

瞬間英作文のやり方。英語の感覚を養う方法。

さていよいよ、実践。

人によってまちまちですが、私は英語の感覚を養うことを第一優先しました。

なので、英文を叩き込むやり方をしています。

step.1 英文を見て音読。

英語3文を10回音読。

CDを聞いたり発音記号を調べて確認します。

合わせて、文法が不明であれば、くもんの中学英文法―中学1?3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)で調べましょう。

10回音読すると、なんとなく構造が染み付きます。

音読後、日本語確認1回して、意味の相互がないか確認しましょう。

イメージを擦り付けます。

step.2 英文を見ずに暗唱

音読が終わったら、3文を暗唱してみましょう。

10回程度で覚えられなければ、同じ英文で、音読10回、意味確認を最低2回繰り返します。

日本語のイメージと英語の構造・語感を付け合わせする作業です。

step.3 サイクルを回す。軽めに何度も何度も繰り返す。

次の3文に移って、音読10回、暗唱1回を最低2回繰り返します。

これを順繰り続けていき、1ページ文、最後まで仕上げます。

一旦、これが終わったのち、1度全部の文を英語全文10回読みます。

最後に暗唱確認1回。

覚えてなければ、全文確認を繰り返しましょう。

これだけやれば、英語の感覚が叩き込まれるはずです。

日本語→英語だけだと、ただの暗記になる可能性があるため、私は英語→日本語→英語がオススメです。

1冊最後まで1巡するより、セグメントを分けたほうが記憶効率がいい。

1周目をコツコツ順にやっていくと、2周目に入ったとき、最初の文はほとんど忘れているのに気づきます。

非常に効率が悪い!

ですので、森沢さんがサイトにも記載されているよう、セグメント(1セグメント当たり200~300文くらい)に分けたほうがいいです。

そして、1セグメント5周くらいやり、積み重ねていく方法をオススメします。

1冊終われば、頑張れる人は2〜3周。
飽きっぽい人は次の冊子へと行きましょう。

2冊程終わったタイミングでオンライン英会話など実践で実力を確認してみてください。

以前とは違った自分を発見できます!

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