やくだちしき。龍のツボ。

英語とビジネススキルを学ぶミニマリスト通信




人に助けてもらいたいならやるべき、ただ1つの戦略



lifehacker.comにあって、これは実践しておきたいと思ったので記事にしました。

photo by betsyweber

「助けてもらいたいなー」

そんなシチュエーションは人生においてたくさんありますよね。

いざって時に困らないように。

そんな時のために。

先に仕込んでおきましょう。

これをやっておけば、「助けてほしい」と思った時に、助けてもらいやすくなる方法…

それは…  
 
 
「先に人の手助けをすることです。」  
 
 
はい!閉じないでください!  
 
当たり前やんけ、と思うと思いますが、

この際に、策略があります。  
 
「説得の心理学」の著者Robert Cialdini氏もハーバードビジネスレビューでも語った方法です。  
 
人を助けると、大概お礼を言われますよね?

「ありがとー」と言われたとき、なんと返しますか??  
 
「たいしたことないよー」

と言ってる人。

はい!もったいない!!!  
 
なんかこの言葉、よく言ってるし、言われてる気がします。  
 
がっ!  
 

ここで言う言葉に気を使いましょう…!  
 
「当然じゃん!だって仲間だからお互いさまでしょ」

「友達だったらやるでしょ〜」「ぜんぶチームメンバーのためだし」    
 
喜んで、あなたのためにやっている。だって友達・仲間・チームだから。  
 
これ。  
 
困ってる?って聞く前に、助けてあげるのです。

そして、言葉を仕込んでおく。

単純ですが、言われたら嬉しいですよね。


参考:Get Your Coworkers to Help You More with This Simple Persuasion Method