英語ライフ。龍のツボ。

人生100年時代。英語を学ぶLife design通信




TOEIC900の壁を楽々超えた。スパルタなプレゼンスに行って良かった話



スパルタで有名、英語コーチングスクールのプレゼンスに行ってた話。

ノウハウ部分に関わらない、授業の流れ・雰囲気などをまとめました。

私は行ってよかった派です。

その頃、TOEIC800〜885点で行ったり来たり停滞していて、英語のモチベーションが下がっていた時期。

2ヶ月の講義が終わった後、1ヶ月そのまま自力勉強し、915点をさらりと取れました。

2ヶ月間死ぬ気で勉強する心持ちになれる

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いまやコーチングという言葉は一般的になりましたが、コーチングを英語塾に持ち込んだ学校です。

ライザップのように、トレーナー(コーチ)が付いて、足りていないこと、やるべきことを整理してくれます。

スパルタのプロセス管理がメインです。

コーチングスクール【プレゼンス】|短期集中の効率的なカリキュラムコーチングスクール【プレゼンス】


英語は一切教えない、授業スタイル。

photo by Photosightfaces

英語(文法とか)は一切教えてくれません。

勉強は家でがっつり準備しましょう、というスタイル。

勉強方法を教え、勉強管理にフォーカスした塾です。

(もちろん TOEICとは、TOEFLとは、のような受験の基本も追って教えてくれます)

課題整理とやること発表とディスカッションが多かったです。

2ヶ月間、固定の曜日で8回の授業。14万円弱。

授業時間は2.5時間。

大きな流れは、
①1週間過ごしての振り返り
②宿題の確認テスト
③テスト結果を見ての1週間過ごしての振り返り・課題整理
④次回の宿題の範囲・やり方
というのを10人ちょいクラスメイトと共有しながら確認・整理していきます。

毎週20〜30時間の勉強を確保するのが当たり前の雰囲気なので、やらなきゃ!という心理状態に。
(しかも週半ばでメール報告)

実際、週半ばのメール報告で、クラスメイトから確実に刺激を受けます。

「すでに20時間やりました」メールが来て、焦ることがよくありました。

強制力が欲しい人にはもってこいです。

向いている人、向いていない人

photo by Moyan_Brenn

授業の日程が固定されていて、忙しい社会人にとっては授業への参加が厳しいこともあります。

また、宿題の量が極めて多いので、仕事との両立に苦しむ生徒さんもいらっしゃいました。

私も宿題の量も結構あるので、会社を早く帰り、遅くまで予習したりしたことも。

合わせて、英語を教えることがないので、わからなかった文法の質問などは自身で調べる必要があります。 (質問をしておくと、次回答えてくれるなどはしてくれます)

私は、 TOEIC も800点超えたが停滞という時期で、英語勉強へのモチベーションが下がっていた時でした。

なので、個人的には圧倒的な勉強時間を確保するモチベーションになったので、行ってよかったです。

ちなみに、クラスメンバーによって雰囲気も違うようですが、勉強時間確保が最優先!

予習時間確保のため、授業後の交流機会は少なめでした。 私のクラスは2回ほど飲みに行くくらい。

全体の壮観としては、自主勉強ができない人に、勉強癖付けをしてくれるます。 ですので、勉強開始の早い段階で行ってみるのもありです!